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2011年の釣り【11月の釣況・釣果他】 |
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全日本カレイ投げ釣り選手権大会(臼杵会場)
キビナゴでAランクのシロギス|梶原前会長が良型マダイをゲット! |
■全日本カレイ投げ釣り選手権大会(臼杵会場)
11月20日(日)、全日本カレイ投げ釣り選手権大会が開催されました。
今年の臼杵会場には14名が参加、臼杵周辺を中心に各自思いおもいのポイントに散らばって未明の4時半から14時までカレイの納得サイズと数を競いました。
今年はまだカレイの接岸が遅れているのか、あと大会当日の潮が長潮という事等もありましてか、昨年の同大会に比べますとかなり厳しい結果となってしまいました。
※カレイは全てマコガレイでした。
今回は大分サーフの11月度月例会も兼ねて実施致しました。
カレイの総匹数優先(サイズは関係無し)で競い、同匹数の場合は1匹の長寸で順位を決めました。
結果は下記のとおりです。
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見事月例会優勝のO川企画部長 |
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順位 |
氏名 |
マコガレイ長寸 |
備考 |
1 |
O川企画部長 |
39.6cm |
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2 |
事務局長 |
32.4cm |
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3 |
O野さん |
29.5cm |
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4 |
矢野さん |
27.8cm |
ヒラメ:40.5cm |
5 |
伊東会長 |
27.3cm |
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しかしあれだけ厳しかった状況下でもやはり釣る方は釣るもので、O川企画部長があと少しで40cm級という良型のマコガレイで見事優勝を飾りました。
他魚も例年なら混じるキチヌ(キビレ)やエソ等のランク物が出ない中、矢野さんの40.5cmのヒラメが光りました(向きが逆なら!?会場トップでしたが…)。
尚、この日は大分合同新聞さんとOBS(大分放送)さんでお馴染みの野村美智雄さんの取材もありました。
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O川企画部長がゲットした39.6cmの良型マコガレイ! |
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こちらは矢野さんがゲットした40.5cmの良型ヒラメ! |
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■キビナゴでAランクのシロギス
全カレイ後、管理人が余った餌で帰路の途中で佐伯市に立ち寄り竿を出してみました。
当初は番匠川で竿を出していましたが次第に風が強くなりだし、風裏を求めて移動した先の漁港で虫餌とは別に塩でしめたキビナゴの仕掛けを投げ込んでいましたら…。
夕まずめ後、丁度暗くなった頃にシロギスの26cm級が完全な向こう合わせで掛かっていました(やはり強風のため当たりは全く分かりませんでした)。
シロギスとしましてはぎりぎりランクサイズで特別大きいという訳ではないのですが、丸せいご針17号にハリス8号、塩キビナゴの小さめの2匹掛けに来た事に意義が有るということにしておきます…。
(シロギスは思いのほか食性の幅が広く、キビナゴをはじめサンマの切り身やオキアミ等でも釣れるとは聞いた事がありましたが…。)
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塩キビナゴで釣れた26cm級のシロギス。 |
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■梶原前会長が良型マダイをゲット!
梶原前会長からの釣行レポートです。
11/12(土)、潮回りがいいので久しぶりに大分市某所で夜間マダイ狙い、日が昇ってからカレイ狙いで釣行しました。
餌取りが多く、シロサバフグが犯人でした。
マメコウジが5分も持たない状況で、移動しようかなと思いつつも、エサを付け替えて打ち返しをしていたら、午前10時20分に竿尻が上がる大きな当たりが!!
50cmオーバーのイシガレイかと思いつつ、合わせを入れると??カレイじゃない、この2段引きはマダイ!!
上がってきたのは、47センチと、あまり満足のいくサイズではありませんが、元気のいいマダイでした。
刺身、あら炊きと我が家の食卓を飾ってくれました。
かつて何度も更に大きなサイズのマダイを仕留めている梶原さんにとりましては納得サイズではないかもしれませんが、立派な良型だと思います。
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梶原前会長がゲットした良型マダイ! |
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